播種を雨で見送った日曜、パデルコートで3歳の誕生日会
英国のチャンネル「Olly Blogs Agricontract」が公開した動画「DAM DAY EVEN FOR BALLOONS AnswerAsAPercent 2417」では、投稿者が日曜の一日を記録しています。予定していた播種が霧雨で取りやめになり、代わりに運営するパデルコートで3歳の娘の誕生日会を開きました。会を通じて、利用の少ない時間帯をどう生かすかという話題に及んでいます。
霧雨で見送った播種
動画は日曜の朝、農場の作業場から始まります。8時の時点では乾いていて、この日は播種に出る予定でした。ところが9時にはかなり強い霧雨となり、ヤードの表面は滑りやすくなりました。投稿者は「完全に濡れてしまった」と状況を伝えています。
結局この日は畑に出られず、予定していた作業は見送りになりました。締めくくりでは「農業の話でなくて申し訳ない」と断り、播種ができていれば作業後にパーティーへ向かうはずだったと説明しています。天候ひとつで一日の段取りが組み替わる様子がうかがえます。
コートでの誕生日会
この日は火曜に3歳になったClaraの誕生日会で、会場はパデルコートでした。パデルはテニスに似たラケット競技です。Charlotteが用意したヘリウム風船は約50個あり、テディベアのピクニックやエアー遊具も設置しました。前夜には電気工事業者が赤外線ヒーターを取り付けています。
2面あるコートの1面は大人がプレーし、もう1面はネットで半分に仕切りました。幼い子どもが遠くまで打たなくて済むようにする工夫です。Jamesは軽いという理由でテニスラケットを使っていました。食べ物の置き場と遊び場を分けた配置は「とてもうまくいった」と振り返っています。
空き時間の活用案
投稿者はこの会を通じて、コートの使い道を考えています。日曜の午後は利用が少ない時間帯だといい、コーチを招いてジュニア向けの講習を開く案を挙げました。1面を仕切れば4つの小さなコートとして使えるとしています。
年長の子どもならラケット競技をもっと楽しめるだろうとも述べています。ネットを1枚外して大きなエアー遊具を置く案にも触れました。撮影した写真をSNSに載せ、同じような貸し切り利用を募りたい考えです。
本記事は掲載時点の情報です。発言の引用は日本語に訳しています。